こんにちは須藤武美です

2012年 05月 04日 ( 1 )

趣味その他について



 昨日の「私の歩みから」に続いて、趣味その他若干のことについて書かせていただきます。

◆山歩きについて

 富士山登山や霧ヶ峰高原のハイキングなど時々は登山、山歩きをやっていましたが、とくに50代になり、山歩きを趣味とするようになりました。奥武蔵、奥多摩や丹沢周辺、群馬の山などは日帰りでよく歩きました。年に1~2度は2000~3000m級の山に登っています。谷川岳には同じ年に春、夏、秋と3回登ったこともありました。映画「剱岳」を観た後は、“剱”を直接見たいと室堂を基地に立山を縦走し、“剱”に段々と接近、目前にしたときの感動は忘れられません。昨年夏には、八が岳の硫黄岳に登りました。好天に恵まれ、山頂では30分ほどのんびり昼寝もしました。

 山歩きは何も考えず1人で黙々と歩くもよし、ペースの遅い妻にぶつぶつ言いながらも2人づれはもちろん楽しいものです。山歩きが与えてくれる爽快感は、青空の解放的情景とともにいつまでも心にとどまり、生きる支えとなってくれます。

◆映画について

 映画は年に50~60本、劇場で観ています。週1本平均です。午後9時以降の上映もあり、決して活動、仕事の障害にはならず、むしろ活力源です。

 ヒューマンドラマ、ラブロマンスから時代劇、サスペンス、アクション、青春ドラマ、コメディ―、ミュージカルなど、ホラー以外は、何でも観ます。
 
 最近観た映画でお薦めは、「ヘルプ」と「わが母の記」。ツイッターにも書きましたが、「わが母の記」の樹木希林さんの絶妙な演技には圧倒されました。「母の愛」に胸を打たれ、10年前に他界した母親のことを思い起こしました。親不孝ばかりした悔恨の想いとともに。

 昨年観た「人生、ここにあり!」(イタリア)もお薦めの1本です。1978年、バザーリア法により精神病院が閉鎖されたイタリアの実話がベースになっており、元患者たちが協同組合をつくり、自ら道を切り開いていく様をコミカルなタッチでつづっています。「人生ってすばらしい!」、希望と勇気を与えてくれました。

◆剣道その他スポーツについて
 
 小学生時代はソフトボール、中学時代は軟式テニス、高校では体育の授業でラグビーや柔道をやりました。ラグビーには結構夢中になりました。

 大学入学とともに剣道部に入部しました。民青同盟の活動が忙しくなり、1年生の9月にやめてしまいましたが、楽しい思い出がつまっています。大学構内の合宿所や愛媛・松山の道後温泉近くの愛媛武道館での合宿なども体験しました。足の裏が擦りむけて痛くてたまりませんでした。それでも基本的な型だけは習得し、初段をもらいました。1974年の夏、富士山登山をしたのも、剣道部の1年生の仲間たちと、でした。

◆自転車について

 2001年、板橋地区委員会に転勤。自宅から事務所までの通勤方法を検討した結果、自転車が一番便利であることがわかりました。当時、徳留道信さん(現在、党板橋地区都政対策責任者)が自転車で飛び回っていることも聞いて、自転車での通勤と区内の移動に踏み切りました。最初は30数分の通勤に大変さを感じましたが、もうすっかり慣れ、1日30~35㌔走る日も少なくありません。心肺機能を高める効果もあると聞いて、健康法としても位置付けています。
             
                                  (2012年5月4日記)
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by sudotakeyosi | 2012-05-04 07:22