こんにちは須藤武美です

2012年 08月 17日 ( 1 )

消費税増税の実施をやめさせよう! 国政選挙で審判を!



 8月10日、民主自民公明3党は消費税増税法案の採決を参議院で強行し、成立させました。
 その数日後の15日16日、私は板橋区内15ヵ所で街頭宣伝、また訪問・対話を行ないました。竹島問題をはじめ領土問題についての日本共産党の見解を語ると同時に、「増税実施の2014年4月までには衆院選、参院選もある。国政選挙で審判を下し、消費税増税の実施を中止させよう」と訴えました。
 徳丸地域の公園では、中学生くらいの女子2人がアイスを食べながらじっと聞いてくれ、終了後に手を振り「頑張って」と声をかけてくれました。「そうだそうだ、消費税増税は子どもたちにも切実な問題だ」とあらためて自覚しました。
 清水町で対話した高齢の女性からは「民主党は政権をとって国民を裏切りつづけている。自民党と全く違わない。消費税増税なんて絶対認められません。阻止してください」と念を押すように訴えられました。
 徳丸のマンション前の演説終了後に話しかけてきた、30代くらいの自営の男性は「財源をつくるために消費税増税が必要と言われると『そうかな』と思ってしまう。しかし今の仕事は完全に終わりになる。次の選挙では民自公は問題外。どこに入れるか迷っている。共産党は納得できないところもあるけど、有力な選択肢だ」と語りました。
 赤塚駅、上板橋駅前ではビラの受け取りがよく、高島平団地、志村、南常盤台などでは、本当にあたたかい声援がありました。 
 多くの国民は消費税増税に納得していない、その実施をやめてほしいと心から願っている。そして広範な無党派のみなさんが腹の底から怒り、新しい政治を真剣に模索し、日本共産党に共感とともに反発や違和感を持ちながらも選択肢に入れてくれていると実感しました。がんばる決意を新たにしています。
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by sudotakeyosi | 2012-08-17 12:21