こんにちは須藤武美です

<   2012年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

尖閣諸島問題は外交交渉によって解決を!


 尖閣諸島問題が日中間の重大問題となり、経済や観光など国民生活にも影響が広がっています。国民の関心は高く、駅頭で訴えると通常の2倍近いビラが受け取られます。
 
 自民党などが物理的対応、軍事的対応論を展開し、「中国よ、日本が勝つ。自衛隊のほうが中国海軍より強い」などと書き立てる週刊紙もあります。こうした影響も軽視できません。共産党後援会のつどいで高齢男性は「町会や親族の間では中国との主戦論が多く心配だ。孫を戦争にはいかせない」と発言しました。

 共産党支持者が「今度は家族3人、共産党には入れない」と言っているという話も聞こえてきました。中国共産党の仲間である日本共産党は支持できないというのです。重大な誤解です。

 日本共産党の提言「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」を広く宣伝し、共産党の主張を知ってもらうこと、「外交交渉による解決を」の世論をつくることが急務です。

 毎日、街頭で訴えていますが、先日こんなことがありました。
 ビラを受け取った20歳の学生は引き返してきて、訴えを聞いてくれました。演説終了後に拍手をし「ここがいいです。頑張ってください」とビラを示し、共産党提言にテレビ、新聞、ネットで反響が広がっているとの部分を指さしました。20代の女性は立ち止まって話を聞き、「写していいですか」と私が演説する姿を撮影していきました。若い人にも共感してもらえると実感しました。

 提言の内容とあわせ「戦前、侵略戦争反対の旗をかかげ、命をかけてたたかった党だからこそ、いま中国にたいして堂々とものを言うことができます」と訴えています。

 尖閣諸島問題を通じても共産党の値打ちをしっかり押し出し、何としても選挙で勝利したいと決意しています。
[PR]
by sudotakeyosi | 2012-10-14 22:29